花の魔法使いマリーベルファンページ

用語集

 用 語 名  解   説
サニーベル 「花の魔法使いマリーベル」の舞台となる町。
石畳の道でゆったりとした感じのヨーロッパ的な町。海に面し、ゆるやかな丘陵を利用して緑豊かで美しく整備されたこの町の景観は、ものすごく綺麗。
花魔法界 マリーベルが生まれ、過ごしていた世界。花の魔法使い以外にも花の妖精が暮らしている場所で、人間が入ることは原則として出来ない。花が咲き乱れ、優雅な世界。
人間界 人間が住んでいる世界。花魔法界との対義語のようなもの。花の魔法使いはフラワーハウスを使って花魔法界と行き来している。
絵本作家 ユーリが将来なりたい職業。
お花の馬車 魔法のアイテムの一つ。馬車と言うものの、肝心の馬がいない自動車のようなもの。陸はもちろん、空や、水の中でも使うことが出来る。
お花の自転車 魔法のアイテムで、2人乗りの自転車。4話で登場。ケンが自転車に乗れなかった時、マリーベルが運転していた。
お花の電車 花の形をした2両の列車。ケンが博覧会駅へ行く時の手助けとして、マリーベルが出したアイテム。汽笛も鳴るという本格的な構造。
クリンヴェイ駅 サニーベルから少し離れたところにある、モアイ像のようなモニュメント広場が構内にある、比較的大きな駅
サニーレイク公園 カルガモの親子がやってくるサニーベルの町の中にある湖がある公園。
サニーベル市民広場 サニーベルの町の中にある市民公園。
サニーベルタイム 午後4時からのワイドショー番組。マギーが司会している。
サニーベル湾 海に面する町、サニーベル。中でも有名な湾がここ。
サニーランド サニーベル湾にある小島。
桜ヶ丘(桜が丘) フラワーハウスがある丘の裏にある美しく桜が咲き乱れる丘
桜カーニバル 桜ヶ丘の花が満開になった時に行われる、町のお祭りイベント
シーリーコート タンバリンの妖精の種類のこと。「友好的な妖精」という意味らしい。
スノーンの絵本 劇中で出てくる絵本は2つあるが、その中の1つ。雪の降る日に子供の願いを一つだけ叶えてくれるスノーンという雪の妖精の物語
タウンズナイト タクローが会社を辞める前、最後に携わったゲームの名前。その主人公は「正義と真実と誠実と勇気と美貌と愛と夢と花と龍、その他もろもろの妖精、マリーベル」。長い……。
デビルフラワー 触られると人食い花になってしまう植物。
ともだち光線 花が人間に出して出している光線のこと
博覧会駅 ケンが初めてお使いに行った駅。各駅停車しか止まらない駅で、上のクリンヴェイより各駅停車で5つ先にある。
春の嵐 春の暖かさをもたらしてくれる嵐。この嵐が吹いた後、町はお花でいっぱいになる。
パンジー タンバリンはパンジーの花の妖精である。
ビッグナッツ リトルナッツで子供になった大人を元に戻すアイテム。どういう形をしているかは劇中では公開されなかった。
フラワーステッキ マリーベルが花魔法を使うためのアイテム。ステッキの先が花のつぼみ形になっており、魔法を使う時、先端が花の形に開く。すると、ピンクの花びらが舞って色々な魔法をかける仕組み。マリーベルが魔法衣装に変身してから使うことが出来る。
フラワードア フラワーハウスの中にある、異次元空間。十数個のドアがあり、それぞれのドアには異なったお花の形が描かれており、そのドアを開くと、描かれているお花のある場所に行くことができるが、開いた人のココロを読み取るため、行きたいと思っている場所にほぼ移動が可能。ある意味どこでもドア的な要素もある。
フラワーホットライン 引越しのため離れ離れになったリボンとジュリアのために出したお花の電話。花の先端が通話相手の顔の形をしている。
フラワークリーナー 魔法アイテム。大繁殖したトゲトゲ草をつかまえるために登場した掃除機で、トゲトゲ草の親玉が吸い込んであるかも確認できる。親機・子機のように分けて使うことが出来る。
フラワーハウス マリーベルの住んでいる家。マリーベルのほか、花の魔法使いが1人につき、必ず1軒持っている家で、花魔法界と人間界を往来できる。
花の魔法使いが、人間を幸せにすると、庭に花が咲き、庭の花がいっぱいになれば、一人前の魔法使いとして認められる。
フラワーループ 魔法アイテム。これを使うと壁を自由に通り抜けられる。ドラえもんの通り抜けフープのようなもの。
フラワーワープ 異次元から出られなくなりかけたお花の馬車を、地上に出すための最終手段として、マリーベルがかけた花魔法。
フワフワ草 一生懸命育てると、育ててくれた人の愛を受けてたお返しに、素敵な夢を見させてくれる。トゲトゲ草とかなり良く似ている。
ベルル山 マリーベルとタンバリンを仲良くさせるため、ユーリとケンがパンジーの花を取りに行った、サニーベル近くの山の名前。
ちなみに、その近くを流れる川はベルル川。
ベルル川 ベルル山を源としてサニーベルの街を経由し、サニーベル湾に流れる川
魔法の香水 魔法アイテム。香水を吹きかけると、花のプロペラが体に咲いて、空を飛ぶことが出来る。スプレー型とビン型の2種類がある。ドラえもんのタケコプターのようなもの。
マリリンベルルンリンリンリーン マリーベルがステッキを出して花魔法を唱える呪文
マリーベルココア マリーベルが唯一作れる料理。非常に美味いものらしい。
マリーベルコンパクト マリーベルがユーリとビビアンにあげた通信アイテム。普段は花の形をして小さく、首にかけた状態で、使用時にはテレビ電話のように相手の顔が見える。
ユーリやケンが離れた場所にいるマリーベルと通信す時によく使用する。
マリーベルタンバリン マリーベルが花魔法を使う時に使用する道具。マリーベルが、一人でも使えるアイテム(通常の魔法は、タンバリンがいないとできない)。
マリーベルの絵本 マリーベルが描かれた絵本。「ジェーン」と「マイケル」という二人の姉弟がマリーベルと出会う物語。ケンとユーリ、そしてローズおばあちゃんはこの本に非常に愛着を持っているが、著作者もいない、国立図書館にもない、ある意味貴重な本でもある。ジートの不注意で、焼かれかけたが、マリーベルの魔法で修復。
修復された絵本は「ユーリ」と「ケン」が描かれている。夢のある絵本を勝手に改造していいのか?
ミニミニループ 魔法のアイテムの1つ。体を小さくすることが出来る。
リトルナッツ 大人が子供の姿になることができるアイテム。虹色に輝くお豆さんのような形をしている。これを人間に与えることはタブーとされているが、タンバリンがローズおばあちゃんに口を滑らせた事が発端で・・・。
ルックフォード製菓 スィートが社長を務めるお菓子の会社。
ローズパイ ローズおばあちゃんの得意料理の一つ。これに関わるエピソードは結構多い。